すさまじきかな~兄弟喧嘩~

育児
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OKIOKIKE三兄弟、兄弟喧嘩なんてほぼ毎日しています。

双子のK君とH君は3男のR君を溺愛しているので、3男にはすべてを譲るのでここは喧嘩にならない(笑)K君とH君がおもちゃの取り合いで喧嘩していても、R君の「ちょうだい」の一言で二人とも「はいど~ぞ」「Rくんに貸してあげようね」となります。鶴の一声です。

しかし、R君抜きでのK君とH君の兄弟喧嘩はすさまじい!!

いっつも他愛のないことですぐに喧嘩になります。
同じような理由で毎日繰り広げられるバトルに「いい加減にして」とイライラすることや、「よくも飽きずに毎日喧嘩できるな」と妙に感心してしまったりもします

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今日の喧嘩のひとこま

基本OKIOKIKEでは双子だからと言って同じおもちゃを買うことはしません。2人で1つのものを買って遊ばせています。たまに2つ買うときもありますが、違うものを1つずつ買って順番に遊ぶように教えています。年に1回のサンタさんが来るときは同じものの時がありますけどね(笑)

今日は1つのおもちゃを2人で遊んでいるときに事件は起こりました。

2人でルールを決めて3回したら交代!!てしてたみたいなのですが、

K君「H君それ4回目やし!!(怒)」

H君「違うし3回目やでこれで最後!!まだまっとって(怒)」

ともめはじめた。最初は口で言い争っていた2人でしたが、ここでついにK君が実力行使にでた!!H君の持っていたおもちゃを奪い取ったのです。しかしここで引き下がるわけがないH君!!これまた実力行使でK君にとられたおもちゃを奪い返す。もぉこうなったらもみくちゃ(笑)

取っ組み合いに発展!!

鶴の一声をもつR君はというと・・・我関せず・・・TVに夢中。歌に合わせて踊ってる(笑)

OKIOKIKEでは、兄弟喧嘩がおきてもよほどのことがないかぎり止めません。

だって一番良くないのは、喧嘩の流れもわかっていないのに、頭ごなしに、どちらかの子どもを叱ることじゃないですか??
喧嘩両成敗という言葉がありますが、兄弟喧嘩においてもきっかけを作ったのはどちらかにせよ、100%どちらかが悪いということはないはずです!!

・「あなたがおもちゃを捕ったから悪い」

・「あなたが譲ってあげなかったから悪い」

…などと決めつけてしまったら、子どもの心にモヤモヤしたものが、残ってしまいます。

喧嘩のルールを決めておく

ただし

武器を持つな!!

物をなげるな!!

噛みつくな!!

やるなら広い所でやりなさい!!

この4つだけは小さいころから徹底的に教えています。

なので、取っ組み合いになると、取り合っていたはずのおもちゃは、はるか遠くのほうに転がっています。たまに、それをしれっとR君が拾って遊んでいることも・・・(笑)

喧嘩自体をさせないよりも、喧嘩をしたときにしてはいけないことをルールとして決めておくといいと思います。

OKIOKIKEでは最近K君とH君によってルールが追加されました

顔や頭をたたいたり、髪の毛を引っ張ったりしない!!

首を絞めたり、おなかを蹴ったり叩いたりしない!!

お互いやりあったときに、これはダメだと思ったみたいですよ。おとなが教えなくても自然と覚える事もあるようですね。

OKIOKIKEでは、いかなる理由があってもルールを破った時は大目玉!!きびしく叱ります!!

滅多にありませんが、大怪我に進展しそうで、喧嘩の仲裁に入る場合は

平等に話を聞く

感情が高まって、自分の言いたいことを冷静に伝えられない子ども達に代わって、子ども達の思いを相手に伝えてあげる。
例えば

「K君どうして、こんなことしちゃったの?」
「K君はこうだからしたんだって。H君は、どうしてしなかったの?」

と、間に入り、お互いの気持ちを聞きだし、相手に伝えるようにしています。
でもね、どんなに喧嘩してもいつの間にか兄弟で仲良く遊んでいますよ。

喧嘩するほど仲が良いって言いますもんね☆

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