子供の素朴な疑問~答えられない~

育児
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K君・H君・R君
K君・H君・R君

ママ~どうして歩く人の信号には黄色がないの??

3つあると、長くなって背が高い人の頭にぶつかちゃうからじゃないかなぁ。違うかなぁ??ママもわかんないなぁ。

K君・H君・R君
K君・H君・R君

H君:え~!!黄色があっても、こんな高いところぶつからないよ!!

K君:あ、でも、ジャンプしたらぶつかってケガするかもしれないもんね!!

H君:あ、わかった!!黄色があると車の信号と同じになっちゃうから、ピコピコ音が出なくなっちゃうでしょ、だから危ないんだよ~。

なんで黄色がないんだろうのなぜから、10分くらい話をしていました。後半はママ抜きでK君とH君で話をしていて、途中、R君のお世話をしていて聞いていない所もありましたが、最後は何故か仮面ライダーの話になっていました(笑)

ってことで気になったので調べてみました!!

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どうして歩行者の信号には黄色がないのでしょうか

そもそも黄色信号の意味は??

「注意」と子供のころに教えられた人は多くないですか??OKIOKIKEも子供の頃そうおしえられましたね。

しかし、黄信号の意味は「停止位置を越えて進行してはならない」です。

つまり「止まれ」という意味ですね。

ただし、「停止位置が近く、安全に停止することができない場合を除く」

とあります。つまり黄色に変わった時点ですでに信号機に近く、急ブレーキをかけないと止まることができない場合においては、追突の危険があるため通過しても良いと言うことになりますね。

「注意」と「止まれ」では、だいぶ意味が違ってきてしまいますよね。

と、言うことは・・交差点での黄色信号は高速で走る車やバイクに対して「減速せよ」!!(無理にアクセルを踏んではいけません!!)という意味になるのではないでしょうか。

色々調べたものの明確な答えを見つけることはできませんでしたが、
黄色信号の意味は高速で走る車両に対しての「減速せよ」という意味なので歩行者用信号には必要ないという事でしょうか。

子供のなぜなぜ攻撃

子供のなぜなぜ攻撃がやってくると、段々めんどくさくなってしまいますが、そこはぐっと堪えて話をしてあげれるといいですね。

子供が質問したら、後回しにせず、なるべくすぐに答えてあげましょう。

疑問に思った時でないと、その疑問への「知りたい」がどこかへ行ってしまいます。

しかし、大人にとって「当たり前のこと」の詳細を聞かれることもしばしばです。

そんな理由なんて知らないよ・・。っていう鋭い質問が飛んでくる事も・・・( ゚Д゚)

そんな時は、答えを知らなくても見栄を張ることはありません。

わからないことは認める

答えを知らなくても見栄を張ることはないと思います。

親はなんでも知っていると思われてしまうのも後々ちょっと困ったものです。

まずは「いい質問だね!」「鋭い!」と褒めてあげましょう。

そして、一番身近な大人である親も答えを知らないことがあるんだということがわかれば、子供にとって「学ぶことは無限の広がりがある」とイメージさせる良いきっかけになります。

知らなくても恥ずかしがる必要はないし、知らなければ大人だって勉強するんだよ、という姿勢も見せられます。

逆に質問返しをする

ときには、子供の質問に対して、逆に「どうしてだと思う??」って聞いてみるのも良いとおもいます。おのずと子供なりに考える力や想像力がついていくと思いませんか?。

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