子供の怖がり〜克服方〜

育児
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昼間は1人でトイレへ行けるのに、夜中に行きたくなると、必ずママをたたき起こします。

どうやら暗がりが怖かったみたいです。

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子どもの怖がりはこうやってつくられる!!

お化け屋敷や鬼が出てくる本、しつけの中で使う「〇〇しないと鬼がくるよ」のような言葉です。OKIOKIKEでも頻繫に使っていました。

恐怖心はあっという間に作られる!

恐怖そのものは脳の反応です。しかし、何を怖がるかは学習によるものです。つまり、その対象物はインプットの仕方次第でどんどん増えていってしまう恐れがあるのです。
恐怖心というのはインプットです。お化け屋敷、鬼やお化けが登場する映像、画像など、視覚的に飛び込んでくるものが引き金になっているケースが多く、その子にとってインパクトが強ければ1回でも、怯えるようになります。そして、いったん怖くなると、その恐怖心をなくすのは大変です。

子供を怖がりにしないためには、恐怖のインプットをしないこと

①トリガーを引かない

お化けのように多くの子供が怖がるものは、踏み込まないのがベター。
例えば、寝ない子に「寝ないとお化けが来るよ」と脅かすのも逆効果。

「お化けが来るから早く寝なくちゃ」ではなく

お化けが来るのが怖くてひとりで寝れない」となるのがオチです。

②普段から「怖い、怖い」を言わない

子供は、親の物の見方にとても影響されます。

親がキレイだと言うものは、子供にとってもキレイに映り、親が汚いと思うものは、子供にとっても汚く映ります。

それと同じで、親が世の中は怖いところだと教えてしまえば、子供は当然怖がりになってしまうのです。
OKIOKIKEでもそうですが子育てしていると、ついつい慎重になり過ぎてしまうことってありますよね。

我が子を守りたいあまりに、ついあれもこれも「ダメダメ」「怖い怖い」と言ってしまいたくなります。でも、あまり度が過ぎてしまうと、世の中全体を暗~く見てしまうクセがついてしまいます。

だから、ママが普段から「怖い、怖い」をセーブするのはとても大事。

「怖い」は本当に怖いものだけに使うように留めましょう。

いったん子供が怖がりになってしまった場合、克服は可能?

もうすでに怖がりになってしまっている場合の対処法について

子供が暗闇を異常なほど怖がる様子を見ると、「この子はどうかしてしまったのでは?」と心配になるかもしれませんが、物の感じ方、捉え方というのは、親子であっても違うものです。

その子にとってはそう思えるので、

何がそんなに怖いの?

まったく弱虫なんだから

のように、ママの主観で諭すのはやめましょう
いったん怖がりになってしまった後の克服は、気長に取り組んでいく必要があります。

これを聞いてがっかりしてしまう方も多いと思いますが、あせると逆効果です。子供でお化けを怖がる子は多いですが、大人では少ないですよね。

適切に接していれば、恐怖心は次第に減っていきます

大事なのは、子供が怖がるシーンで、さらに気持ちを落とすようなことを親が言わないこと!!

そして

「なんとか我慢できた」

「前よりも少しだけよくなった」

という部分を見つけて、すかさず

頑張ったね

1人で○○したね

とほめて、次回への勇気づけをしてあげることです。

そのような場数を重ね、「暗闇でも大丈夫」という成功体験が恐怖心を上回れば、自ずと怖がることが、少しずつ減っていきます。


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