赤ちゃんの紫外線対策いつから?赤ちゃんのお肌はとってもデリケート!!

育児
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暖かくなって赤ちゃんと外出する機会が増えると、気になるのが赤ちゃんの日焼け対策。

紫外線は地域によって強さが異なりますが、これから7月・8月にかけて紫外線量のピークを迎え、10月くらいまで多い時期が続きます。

1日の変化では、午前10時~14時までが紫外線の量が多い時間帯です。

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紫外線対策はいつから必要??

新生児期・乳幼児期の赤ちゃんのお肌は、大人が思っているよりもずっとデリケートです。

近年では環境問題の悪化により、年々紫外線量も強まっています。

WHO(世界保健機構)も紫外線対策を推奨しており、乳幼児からのUVケアが重要です

しかし、子ども自身では自分で日よけ対策をすることは出来ませんから、お出かけの際には日差し防止策をママが気を付ける必要があるのです。

とは言っても、紫外線にもいい点があります。

紫外線には、カルシウムのバランスを整え骨の健康を保つのに必要なビタミンDを作る働きがあります。

ビタミンDを作るためには日光を浴びることが必要ですが、1日に15分程度当たる程度で十分です。

紫外線に当たり過ぎるのはどうして良くないの??

子供の日焼けは「健康な証拠」といわれる時代もありましたが、紫外線は大人になってからシワやシミ、免疫力の低下などを引き起こすことがあるため、注意が必要です。

元気いっぱいに動き回る子供が日焼けをするのは仕方のない部分もありますが、周囲の大人が気をつけてあげましょう。

また赤ちゃんのお肌は、大人の3分の1ほどの薄さで水分量も少なくとても敏感です。

赤ちゃんがうける紫外線ダメージの影響はとても大きく火傷に近いと言われています。

具体的な日焼け対策

紫外線対策と聞いて一番に思い浮かぶのが「日焼け止め」ではないでしょうか??

温暖化の影響で年々強くなる紫外線。

赤ちゃんがうける紫外線ダメージの影響はとても大きく
大人の何倍も大きいとされており、守る機能が不十分な赤ちゃんにとっては日焼け止めによるケアは避けられないものとなっています。

しかし、生後3か月くらいを過ぎるまではなるべく日焼け止めの使用は控えた方がよいともされています。

赤ちゃんのお肌の負担も考慮して、紫外線ピーク時以外の短時間の外出であれば、帽子やサンシェード、ブランケットなどの日焼け止めに代わる対策をするのも一つの方法です


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紫外線のピーク時(4~8月の10~14時)に20分以上の長時間外出をされる際は、日焼け止めの使用をお勧めします。

赤ちゃんに優しい日焼け止めを

日焼け止めを塗るときは、大人用の日焼け止めクリームを薄く塗れば良いというものではありません。

ベビー用で、肌への刺激が少ないものを選んでください。

日焼け止めは、月齢が低いうちからも使えるものがあります。

必ず「ベビー用」と書かれていることや、パッケージに書いてある「使用月齢」を確認してから購入しましょう。

日焼け止め選びをする際は、赤ちゃんのお肌への負担を最小限に抑えることを一番に考えましょう。

赤ちゃんにおすすめの日焼け止め

《ノンケミカルで、肌に優しいもの》

「ノンケミカル」とは、化学的な合成成分である「紫外線吸収剤」を配合していない日焼け止めです。

《SPF・PA値の高いものは避ける》

数値が高いものは、上記で述べた「紫外線吸収剤」などの有害な成分が多く含まれています。

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ際には、SPF20前後を基準に選ぶと良いと思います。

数値が高いものを選ぶのではなく、お肌に優しいものをこまめに塗りなおしてあげることが大切です。

オーガニック製品には紫外線吸収剤は全く使用されていないのでおすすめです。


オルナ オーガニック ベビー 日焼け止め 0歳の赤ちゃん~キッズ・こども用 紫外線吸収剤不使用 ノンケミカル 「 無添加 合成香料・合成着色料不使用 」「 毎日使える優しいuvケア 」50ml


赤ちゃんの日焼け止めは、全ての赤ちゃんの肌に合うとは限りません

日焼け止めクリームやローションを塗るときは、顔に塗る前に、まず体の一部に塗って赤く反応しないか、パッチテストをしましょう。

赤い反応がなく、塗っても問題がないようであれば、顔や肌に合った量を守り、正しく塗ってあげてください。

もし日焼けをして肌が赤くなってしまったら、水でぬらしたタオルをあてて冷やしてください。

日焼け止めと日焼け対策グッズをうまく組み合わせながら、

紫外線をこわがりすぎず

適度なケアを心がけ

ご家族で楽しくお出かけしてくださいね☆

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