子供がご飯を食べない時~魔の2歳児編~我が家の解決方法!

教育
スポンサーリンク

二歳ごろになると離乳食を終えて幼児食になります。

赤ちゃんの時よりも食べられるものが増え、大人と同じ調理法でも食べられるようになるので親にとっては楽になる反面イヤイヤ期と重なり食事を食べさせるのも一苦労というのも多い時期です。

我が家も2歳当初はあまりご飯を食べずいろいろと心配したものです。

スポンサーリンク

我が家の悩みの種はこれだった

「グズグズしてなかなか食べない」

「遊びながら食べる」

「ちょっとしか食べない」

「とにかく時間がかかる」

mama
mama

ご飯を食べない!!なんとかしてくれ~!!

せっかく作ったのに食べてくれないと、親はイライラしがちですが、ちょっと待って!!

子供が食べない理由は”食べる必要がないから”食べないんです!

子どもがご飯を食べない理由、何だと思いますか?

ご飯が美味しくないから??

いいえ、そうではないと思いますよ!!

まずは生活習慣をチェックしてみてください。

・食事前、1時間以内におやつを食べていないか。

・ちゃんとウンチはでている(健康な身体)か。

お腹がすいていない

体調がイマイチ

など、子どもの体の声を聞いてあげてみて下さい!!

もしひとつでも該当項目があれば当然ご飯は進みません。

ご飯を食べないときは、食べさせるのではなく「今は食べる必要がないんだ」と気持ちを切り替えてみてください。

食事中に集中力がなくなり、遊び始めてしまうのも同じ理由。

実はもう、子どものお腹はいっぱいになっているのかもしれないのです。

次に環境を整えてみましょう

《行儀を優先しすぎない

行儀も大切。でもたくさん食べるには楽しむことも必要。

《カラフルに盛りつける》

2歳の子供にとっても見た目はとても大切な要素になるんです。

《楽しめる環境を作る》

食器も食事を楽しむための要素のひとつです。


レック アンパンマン ボリューム食器セット (こども食器)

子どもが興味を持つように、色々な種類の食器を用意して、「今日はどれで食べる?」と選ばせてあげるのもいいでしょう。

mama
mama

何をやっても食べてくれない!!。

そんな時は食卓を片付けてしまいましょう。

「何をやっても食べてくれない」そんなときは「もう食べなくていいよ」と言って食卓を片づけ一食ご飯を抜いてしまいます。

1食抜いてもまったく問題はありません。

ご飯を食べないときの対応法はまとめると次になります。

  • ご飯のときは食べることに集中できる環境を整えましょう。
  • 行儀も大切。でもたくさん食べるには楽しむことも必要。
  • どうしても食べないときは一食抜いてもOK

せっかく作ったのに食べてくれないと、親はイライラしがちですが、食事自体を嫌いになってしまわないよう食事タイムは楽しい雰囲気作りを心がけましょう。

また、料理や配膳のお願いをすることで、食事への興味をもたせてあげましょう。

器や箸を並べたりと、手伝ってもらうことで食事に前向きになるのでおすすめです。

イライラせずに済むおすすめの方法!!

《少なく盛り付ける

離乳食や幼児食の本には、だいたいの目安量が記載されていますよね。

しかし、年齢や月齢に合わせた量ではなく、少しだけ少なめに盛り付けるのがポイントです。

あまり食べない子なのに、多めに盛り付けると「こんなに残して」と悲しい気持ちになってしまいます。

ママの悲しい顔を見て、子どももつられて悲しくなってしまうのです。

少なめに盛り、全部食べたときに「いっぱい食べたね!」と褒めてあげるようにしましょう。

食べてもらいたい」という気持ちで作った食事を食べてもらえないと母親としては辛いし、毎日続けば「なんで食べない?」と食べないことに対してイライラしてしまうこともありますよね。

ですが、理由があるから行動をおこすのであって、子どもにしてみればその子なりの食べない理由があるはずです。

我が子の状態をよく観察し、気持ちを理解して、原因を探りながら解決方法を見つけてけると良いですね☆

☆このサイトに来て下さった人が沢山楽しい食卓を囲めますように(*^▽^*)☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました