ママ~お茶!!ってママはお茶ではありません!!

育児
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子供の言葉使い

K君・H君・R君
K君・H君・R君

K君:ママお茶~!!

H君:ママコップ~!!

R君:ちゃちゃ~!!

mama
mama

は??お茶が何??コップが何??ちゃちゃがどうした??

ちょうだい位言えんのか~~(怒)

こんなことありませんか??OKIOKIKEではいつもです。お茶に限らず色んな場面で・・・・。

自分が忙しい時にこの三段タックにはイラっとします(笑)

でもこれってママがついついしてしまう行動が原因だと思います。OKIOKIKEでも、反省し、きちんと子供に話をしています。少しづつですが、改善してきていますよ。

「単語」だけで行動してませんか?

たとえば、話せるようになった子どもが「お茶」と言っただけで、「はいはい、お茶が飲みたいんだね」と、お茶をコップに汲んで渡してはいませんか?

これではきちんと話せるようになったときも、つい習慣で「お茶」とママにお願いするようになってしまいます。これでは、「おい、お茶」「ビール」と指図する、横柄なお父さんみたいじゃないですか(笑)

ママがお手本になろう!

「お茶」と言われたら、「お茶、ください」または「お茶、頂戴」でしょ!!優しく教えてあげてください。

最初は上手く言えなくても、「お茶、くさい」のように、可愛らしい言い方で真似するようになります。正しく言えたかどうかではなくて、文章を使って相手に会話をしようとする事が大切です。

6歳になるK君&H君に「私はお茶じゃありません。」「お茶をください。って言ってね」と教えますが、なかなか直らないですね・・(>_<)

でも2歳になるR君は、可愛らしく真似してくれます。やはりしゃべりはじめの頃から教えてあげることが大切ですね。

自分の気持ちを正しく伝えるためには、しっかり最後まで話す事が大切です。

家族なので何をして欲しいか察することは簡単ですが、他人が相手となるとそう簡単にはいきませんよね。

誰かに何かをお願いするときは、誰に、何を、どうして欲しいのかをきちんと伝えられるように、家庭の中でも意識しておきたいですね。

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