イヤイヤ期との上手な付き合い方

育児
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仕事終わって帰宅すると、一息つく間も無く

夕食の支度に取り掛かります。
3人兄弟仲良くあそんでいると思いきや
イヤ!!イヤ!!

うぇーん 
R君の魔の2歳児が本領発揮!!
しばらくは兄ちゃんが付き合ってくれますが、
もぉ知らん!!
二人で遊ぼ!!
え〜 君たちが相手してくれないと、ご飯つくれないじゃないか

で、R君放置で遊び出す二人 
来るぞ奴が来るぞ!
しばらく、兄ちゃん二人に泣きついていたR君、相手してもらえないと思い諦めた模様。←ちなみにこの間はママはひたすら夕食の支度をしているので、完全傍観者です
そして、諦めた三男坊は
やっぱり来た〜!

とびっきりの笑顔で、ママの足元をチョロチョロ歩きながら
ママなぁに〜?

え〜 ママは一度も呼んでいませんよ?
こうなったら最後ひたすら相手をしながら、ご機嫌を取りながら夕飯を何とか作り上げます。
もう少し大きくなって仲良く3人で遊べる日を夢見てママは頑張ります。

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イヤイヤ期とはなんぞや

2歳前後になると、やってくるのが「イヤイヤ期」。何を言っても「イヤ!」と泣かれてしまうと、お手上げ状態です。できるだけ叱らずに、コミュニケーションをとるには、どうすればよいのでしょうか?

なぜ2歳頃にイヤイヤをするの?原因は?

気持ちをコントロールする方法を学んでいます

イヤイヤは、おうちの方への「反抗」ではありません。「自分でやりたい」という自我が育ちながらも、自力ではやり遂げられず、おうちの方に先回りをされてしまう。その葛藤をイヤイヤという形で表現しているのですこの時期の子どもは脳の中で感情をつかさどる前頭前野が未発達なので、気持ちをおさえることが難しい時期。イヤイヤをしながら、どうすれば自分の気持ちをコントロールできるかを学んでいる時期なのです。
イヤイヤに対処するうえで最も大切なのは、子どもの気持ちを受け止めること。そのためにはどうすればよいのか。

①落ち着ける場所へ移動する

お店や乗り物の中で泣き出したら外へ出る、家の中であれば静かな部屋に移動するなど、空間が変わるだけでも子どもは気持ちを切り替えやすくなります。外でイヤイヤが始まったときも、人通りの多い場所から離れれば周囲の目をあまり気にせずに済むので、おうちの方も落ち着いて対処できるようになるというメリットも。

②に「イヤだったんだね」と共感する

「イヤだったんだね」と声をかけて、子どもが落ち着くまで背中をトントンしてあげましょう。泣き出した原因が何であれ、「気持ちをわかってもらえた」と実感できると、子どもは安心します。「静かにしなさい!」と怒ると、子どもは気持ちのおさまりがつかなくなるので逆効果です。

③その先にある楽しい見通しを伝える

子どもは目の前のことしか見えていないことが多いので、「おうちへ帰ったらおやつを食べようか」というように先の見通しを伝えて、これから待っている楽しいことに意識を向けられるようにしましょう。この経験を重ねると、子どもは「イライラしても楽しいことに目を向ければ気持ちを切り替えられる」ということを学べます。

イヤイヤにはいろいろなケースがあるので、現実にはこの通りにはいかないこともあります。そんなときは頑張り過ぎず、あなたにとって無理のない方法を試してみてください!

正解はひとつではありません!

基本的に、子どもの気持ちが落ち着くのを待つしかないので、「こうすればうまくいく」という正解はありません。あの手この手で気をそらしてやり過ごしましょう。これは甘やかしではなく、気持ちの切り替え方を子ども自身が学ぶために必要なサポートです。いつも正論を貫こうとするとおうちの方が疲れてしまうので、時には「今日だけは特別ね」といった対応があっても良いと思います。いくつかの選択肢を用意して、柔軟に対処することが大切です。

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