こんなにもらえる育児休業給付金

育児
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子供が産まれたあと、男女問わず、子育てをするために育児休業を取りたい人は多いはず!!

育児休業によって収入が減ってしまうこともありますが、その時生活を支援してくれるのが

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育児休業給付金

育児休業を取得したいと考えるあなた自身が社会保険に加入しているのであれば、取得できる可能性が高いです!!

支給額~育児休業前の半分程度の賃金がもらえる~

休業前の賃金によって変わるので一律ではありません。

育児休業に入って180日目までは一カ月あたり、賃金の67%181日目以降は一カ月あたり50%が、およそ二カ月に1回、二カ月分まとめて支給されます。

▶月収25万円なら10カ月で約150万円支給

➡育児休業給付金の支給額の算出方法

月収が25万円で、10カ月間育児休業を取った場合の支給額

180日目までは67%なので

賃金日額8,333円×67%×180日支給額100万4,959円

181日目以降は50%なので

賃金日額8,333円×50%×120日支給額49万9,980円

180日目と181日目以降を合わせた10カ月分の総支給額は

約150万円

休業中も勤務先から賃金が支払われる場合

・休業中の賃金が、休業開始時の賃金日額と支給日数をかけた額の13%以上だった場合、

 支給額が減額される

・休業中の賃金が、休業開始時の日収と支給日をかけた額の80%以上だった場合は

 支給額はゼロになります。

《参考までに》

初回の支給までには数カ月かかることもあるので、気を付けて下さいね。

OKIOKIKEは、すべて会社経由で手続きをしてもらいました。会社との郵送でのやり取りで完結しましたよ。初回の振り込みまでは3カ月ほどかかりましたが、次の支給からは、コンスタントに、二カ月に一回振り込まれました。

育児休業中は社会保険料が免除される

育児中は保険料を気にしなくても良い!!

育児休暇中の人は、社会保険の納付が免除されます。

産休から出産、そして子供が3歳になるまでの、3年間以上もの期間が対象となっています。

医療サービスは通常通り受けられます!!

免除期間中の保険料は納付したものとして扱われます!!

年金額が減らないのがうれしい所ですね!!

OKIOKIKEは

育児休暇を取得することで、長期間仕事をお休みすることになるので、

ブランクや、人間関係を考えると、不安になり育児休業を取得するか悩みましたが、

赤ちゃんのお世話は、楽しいですが、そればかりでなく、ほんっとに大変です!!

育児休暇を取得して良かったと思いました。仕事のブランクは頑張ればいくらでも取り戻せますが、赤ちゃんを育てる時間は取り戻せません。

それぞれの、状況や環境にもよりますので育児休暇を取得するかどうかは、よく考えて決めて下さいね!!

その時少しでも、こんな制度やメリットがあったなと思い出してもらえると嬉しいです。

ベビー用品って、短い期間しか使わない時や、本当に必要か迷うときなど、買うのはもったいないなって思うときありませんか??ベビーカーなどのベビー用品はお子様が成長していくにつれ使わなくなりますよね。処分するのも手間がかかり、必要な期間だけ簡単に使えると物によっては便利ですよね。そんな時にレンタルという選択肢があれば、必要な期間だけ欲しかったメーカー製品を使うことができます。さらにチャイルドシートやお食い初めセット、おしり拭きウォーマーなど幅広いラインナップがレンタルできます。3泊4日からレンタルができ、往復送料無料で利用ができます。全国に対応をしていますので、どの地域にお住まいでも利用できますよ。

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